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大豆で生活に「JOY」をお届け

今年3月に新フレーバー「イチジク&レーズン」を発売したSOYJOY(ソイジョイ)。SOYJOYは、大豆をまるごと粉にしたグルテンフリーの生地に、フルーツやナッツなどの素材をたっぷり練りこんで焼き上げた大豆バー。「大豆の新しいカタチ」として、2006年に販売を開始。SOYJOYが長年支持される理由、そして新フレーバーにイチジクを選んだ理由を知りたい・・・!今回は、SOYJOY担当の田中さんに登場してもらいました。

【田中さんのプロフィール】
思春期を海外で過ごし、大学時代には国際教養学部で留学も経験。2011年に大塚製薬に入社。ニュートラシューティカルズ事業部で営業と販売促進を担当した後、2013年に本社に異動。製品部、製品部企画室、事業企画部などを経て、2023年よりSOYJOYのマーケティングを担当。

大豆の栄養をあますところなくおいしく摂れるSOYJOY


―SOYJOYの特長について教えてください。長年支持されてきている理由はなんでしょう。

今では栄養バーやプロテインバーといった製品が店頭にも多く並んでいますが、SOYJOYが発売された2006年当時は、まだそういった市場が確立されていませんでした。SOYJOYは「ミラクルフード」とも呼ばれる栄養豊富な“大豆"をまるごと粉にした生地に、フルーツやナッツなどを練り込んで焼き上げた低GI食品*。小麦粉を一切使っていないので、グルテンフリーであることも特長です。糖質量約10g程度なので、糖質コントロールをサポートしてくれるところも嬉しいポイントです。


*GI(グリセミックインデックス)は、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示す値。GI値が低いほど糖質の吸収がおだやかと言われており、GI値が55以下の食品は「低GI食品」と呼ばれる。

-低GIって? SOYJOY公式サイト | 大塚製薬 (otsuka.co.jp)


コンパクトで持ち運びしやすく、片手で食べられるバー形状で、タンパク質や大豆イソフラボン、食物繊維といった大豆の栄養がまるごと摂れる手軽さと健康感が支持されてきた理由かと思います。大豆は「畑の肉」と言われるほど植物性タンパク質が豊富で、日々の食生活に積極的に取り入れたい食品です。古くから私たち日本人の食生活には身近な存在ですが、SOYJOYが大豆の良さを改めて認識していただくきっかけになれば嬉しいです。

―現在展開しているSOYJOYのフレーバーについて教えください。

2024年6月現在、12種類のフレーバーが発売されています。今年3月に発売となった「イチジク&レーズン」を始めとするフルーツ系には、「ストロベリー」、「ブルーベリー」、「3種のレーズン」、「2種のアップル」、「サツマイモ」、「フルーツ&ベイクドチーズ」があります。ナッツ系は「アーモンド&チョコレート」、「ピーナッツ」、「抹茶&マカダミア」、そしてプラントベースシリーズは「ホワイトチョコ&レモン」、「バナナ」です。プラントベースシリーズは、乳や卵を使用せず植物由来原材料を使用したもので、大豆パフのサクサクとした食感がお楽しみいただけます。

―今年は「イチジク&レーズン」が新フレーバーとして登場しましたが、フレーバーはどのように決めているのですか。

「また買ってみよう」と思っていただくには、健康に良いだけではなく美味しいことも大事ですよね。SOYJOYは定期的にフレーバーの見直しを行い、毎年のように新製品を出しています。

新製品「イチジク&レーズン」のポイントはイチジクのプチプチ食感と華やかな味わいです。イチジクは、世界三大美女の一人であるクレオパトラが好んで食べた果実とも言われていますが、イチジクには、食物繊維や鉄分、カリウム、カルシウム、葉酸など、女性にとって嬉しい栄養素が含まれています。

2022年に発売されたスイートポテト風の味わいの「サツマイモ」や、2023年に発売されたパイナップルとアップルにベイクドチーズケーキ風のリッチな味わいがマッチした「フルーツ&ベイクドチーズ」も非常に好評ですが、これら2品はスイーツの様な満足感が特長だったので、今年はより素材の健康感を感じられるフレーバーを発売することにしました。

女優の仁村紗和さんを起用した「イチジク&レーズン」のCMを展開

ただ、製品をどう見せるかという点には苦労しました。サツマイモやベイクドチーズは、フレーバー名を聞いただけで「味のイメージが湧く」「美味しそう」と思っていただけることが多かったのですが、それと比べるとイチジクは、味や香りの想像がちょっと難しいですよね。そのため、CMは自分磨きのためのポジティブな習慣を積み重ねる人のそばにある存在として、SOYJOYを描きました。毎日を楽しみながら、自分が目指す姿に向かって「いいよ~私!」と前向きに自分を肯定する人を、美と健康を気遣う人に人気の素材「イチジク」を練りこんだSOYJOYで後押ししています。3月発売だったのですが、春らしいピンクに包まれた世界観で、明るくポジティブな気持ちにしてくれるCMに仕上がりました。嬉しいことにイチジク&レーズン」は非常に好調で、味についても高い評価をいただいています。

CMはこちらから。


―SOYJOYを食べるおすすめシーンを教えてください。

基本的には、いつでもお好きなタイミングに手に取っていただけばと思いますが、SOYJOYは間食シーンで活躍することが多いです。携帯性にも優れているので、いつでもどこでも、ちょっとお腹が空いたときに、ジムに行く前に、仕事の合間に・・・大豆で出来ているSOYJOYなら間食に対してもポジティブになれます!冗談抜きで、私も毎日のように食べています!(笑)

また、簡単な食事「サクメシ」にプラスすることもおすすめです。例えば、忙しくて食事をサンドイッチやおにぎり、サラダ、カップスープなどで簡単に済ませがちな時は、SOYJOYを1本プラスしてみてください。サクメシに大豆の栄養がまるまる足され、満足感もUPしますよ!

ヨガジャーナルとSOYJOYがタイアップしたイベントに田中さんも参加

―田中さんのおすすめフレーバーがあれば教えてください。

一番の売れ筋は「アーモンド&チョコレート」ですが、個人的には「2種のアップル」もおすすめです。味わいの異なる2種類のアップルの甘味と酸味のバランスが良く、アップル自体がジュ―シーで満足感が高くて、私はすごく好きです。SOYJOYを買ってくださっているのは、おおよそ男女半々なのですが、男性には「ピーナッツ」が人気ですね。ゴロッとしたピーナッツの食べ応えある食感と、甘さ控えめで高タンパク、そしてSOYJOYの中では糖質量が最も少ないところが好まれているようです。

―SOYJOYは海外でも展開されていますよね。

大豆はアジア圏の人々の食生活に古くから密着している馴染み深い素材ということもあり、2024年6月現在は韓国、台湾、香港などでも販売しています。これら地域で販売しているSOYJOYは日本で製造しているため、基本的には日本と同じフレーバーの展開です。ユニークなのはインドネシアですね。販売するにあたってハラル認証が必要なこともあり、インドネシアの自社工場で製造しています。「トロピカルクランベリー」のように、インドネシア独自のフレーバーもあるので、現地に行かれることがあったら探してみてください。

「SOYJOY」は大豆の健康感だけでなく、豊富なフレーバーのJOY、カラフルなパッケージのJOYもあるところが気に入っています。「大豆の喜び」というブランド名の通り、皆さまの生活に大豆で「JOY」をお届けできるような製品であり続けたいと思っています!

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